
今年の内見会では、ボンボンを使ったディスプレイが、たくさんありました。
(ボンボンメーカーの「くるくるボンボン」、私も持っていますが、きれいな丸が作りやすいです。)
毛糸の太さや種類が違うと、ボンボンになった時の質感が、ずいぶんと違って見えました。
鮮やかでツヤのある「エコアンダリア」は、ボンボンになるとベルベットのような落ち着いた色合いに変化して、固さもありクリスマスの飾りにぴったりでした。
3枚目の写真は、「柿」「りんご」「みかん」。こちらは、編み棒を使わずにニット小物が作れる「アンデミルミル」を使って作られた作品です。
ニット小物に、羊毛フェルトで刺繍された作品や、猫のワッペンもかわいかったです。